ファッションブログ

おしゃれでいたいもの!

2014/09/04

女性のみなさんのおしゃれにかける努力にはすごいものがありますよね。私も女性ですがそれほどではないので、頭が下がります。 ハイヒールにミニスカート、セクシーなビキニなど。 去年(2013年)の夏、砂浜に犬を連れて遊びに行ったのですが、普通の水着を着ている女性などいなくて、みんなビキニを着ているのに驚かされました。 まだ下着の方が露出度が低いんじゃないかと思うのですが、下着では人前に出られないのに、海でビキニなら堂々と着られるのですから、文化や風習って不思議なものですね。 あと、最近は黒目を強調させるコンタクトがはやっているそうです。 アナウンサーなど人目に付く商売の女性はみなさんされているという話を噂に聞きました。 化粧の一種として定着する日も近いのかもしれません。 コンタクト入れるのって怖そうなイメージがありますし、衛生面でも気をつける必要があると思うのですが、みなさんのおしゃれにかける情熱はすごいですね。

流行は自分流使いがテクニック

2014/09/04

流行のファッションとは、(1)他人を模倣することと、(2)そのなかでも自分を引き立たせること、の二つがその本質といえます。 ただまねをしているだけでは、本当におしゃれな人とは言えないでしょう。 流行を取り入れつつも、どれだけ自分らしさを出せるか、がセンスの見せ所なのだと思います。 センスを磨くには、やはり本や雑誌で研究したり、日頃街角にいる人でセンスのいい着こなしをしている人がいないか探してみるなどの地道な努力が必要なのでしょう。 私は、そこまで注意深く、町中や電車に乗っている人々の服を眺めたことはないのですが、季節の変わり目など、自分の服が浮いていないか確認するために、通りすがりの人々をチェックしてみることがあります。 だいたいみなさん常識的な、おちついた格好をされていますが、枠からはみ出たような服装をしている人もたまには居て、人間観察するのもなかなかおもしろいものですよ。 満員電車できょろきょろすると目立つと思いますが、空いている電車での暇つぶしにはおすすめです。

トレンドばかりをおいかけると

2014/09/04

流行ものばかりを追いかけてしまうと、自分らしさがなんなのか、がよくわからなくなってしまうおそれがあります。 日本人は特に、「周囲にあわせる」のが好きな国民性ですからね。 服にかぎらず、はやっていても、いなくても、自分に合うもの、よいものというのは必ず存在します。 そのよいものを見つけだし、大切に何十年も使い続けるというのも、ファッションの楽しみ方というものではないでしょうか。 ファッション関係の本を見ていて思ったのですが、トレンドのイメージだけをまねる、というのもおもしろいかもしれないですね。 「ダンディズム」というのは「無礼で優雅」なものなのだそうです。 確かに、無礼だけでは不快、優雅だけでは物足りない、でも、二つあわせるとすごくカッコいいです。 以前、外国人が日本のことを語るテレビ番組で、日本人男性が毛皮とジーンズを合わせていたのを見て新鮮な衝撃をうけた、というのをみました。 毛皮は高級品、ジーンズは作業着なので、それをあわせるという発想がなかったそうなのです。 この組み合わせも、「無礼で優雅」と言えるかもしれませんね。

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